チャンピオンズファーム 調教レポート
チャンピオンヒルズ入場後は馬体や脚元のケアを行いながら調整しています。調教は角馬場フラットワーク後にフェルトダートコース1100m~2200mハッキングから坂路ウッドチップコース(1000m)F17-17を基本に調整し、追い切りは馬の状態に合わせて週1~2回行っています。直近の1/20の追い切りは坂路ダートコース2頭併走の追走する形でF16.1-ラスト2F13.3-12.8強めを行い、坂路ダートコースでしたので時計自体は出ていませんが本数を重ねて来て仕掛けた時の反応や動きは良くなって来ました。脚元は曲げ伸ばしでの触診反応もなく異状ありませんが両前球節や膝は浮腫みやすいので調教後の水冷と午後からのアイシングは継続的に行い、アップタイトは2日に1度塗ってケアしています。獣医師には定期的にチェックしてもらい、馬体の触診では気になる箇所はないですが両前球節の浮腫みにはペントサン(関節症予防薬)や消炎剤は定期的に打ってもらっています。状態的には問題ないので引き続きはラスト強めの追い切りを消化しながらトレセン入厩に向けて調整して参ります。
入厩日:2025/10/10
入厩時馬体重:534kg
現在馬体重:522kg